コンテンツに進む
注文合計¥5,200で送料無料
洋菓子のプルミエール
  • カート
  • HOME
  • BRAND STORY
  • MENU
  • NEWS
  • BLOG
  • CONTACT
  • オリジナルクッキーのご案内
  • 大口のご注文/法人のお客様
  • 商品取扱店舗一覧

Follow Us

カートにアイテムが追加されました

カートを見る
BLOG
  • 『お元気ですか』を届ける夏|お中元や帰省の手土産に込める『ありがとう』の気持ち

    2026年6月16日

    夏が近づくと、久しぶりに会う人の顔が思い浮かぶことがあります。 なかなか会えない家族や親戚。いつも気にかけてくれる方。遠くで暮らす大切な人。 忙しい毎日の中では、つい連絡を後回しにしてしまうこともありますが、ふとした瞬間に「元気にしてるかな」と思い出すことがあります。 昔から日本にはお世話になった方へ感謝を伝える『お中元』という文化があります。   お中元という文化 暑さが厳しくなる頃に、「いつもありがとうございます」「お変わりありませんか」そんな気持ちを込めて贈り物を届ける習慣です。 今では暮らし方も大きく変わり、お中元という形に限らず、帰省の手土産や夏のご挨拶として贈りものを選ぶ方も増えました。けれど、その根底にある気持ちは昔から変わらないように思います。 それは、 「お元気ですか」 という、相手を思うやさしい気持ちです。   家族が集まるお盆に 帰省するときに選ぶ手土産もそうです。 久しぶりに会う家族と囲むお茶の時間に。お盆に集まる親戚に。いつもお世話になっている方に。 何を持って行こうかと考える時間には、自然と相手の顔が浮かびますね。 甘いのも好きだったかな。みんなで分けられるものがいいかな。お茶の時間に楽しんでもらえるかな。 夏休みやお盆の時期には、久しぶりに家族が集まるという方も多いのではないでしょうか。 普段は離れて暮らしていても、同じテーブルを囲み、お茶を淹れ、お菓子を分け合う。 そんな何気ない時間が、あとから振り返るとかけがえのない大切な思い出になっていることがあります。 忙しい毎日の中では気づきにくいけれど、一緒に過ごす時間は決して当たり前ではありません。 だからこそ、季節の変わり目にかわす「お元気ですか」という気持ちは、思っている以上に温かく相手に届くのかもしれません。   贈り物を選ぶ理由 贈り物を選ぶ理由は、人それぞれです。 お中元として。帰省の手土産として。会いに行けない人へのごあいさつとして。特別な理由はなくても、「最近どうしてるかな」と思ったから。 そのどれもが素敵な理由だと思います。 今年の夏、もし誰かの顔が思い浮かんだなら。 その気持ちを届けてみませんか。 贈るのはお菓子だけではなくて。...

    『お元気ですか』を届ける夏|お中元や帰省の手土産に込める『ありがとう』の気持ち

    2026年6月16日

    夏が近づくと、久しぶりに会う人の顔が思い浮かぶことがあります。 なかなか会えない家族や親戚。いつも気にかけてくれる方。遠くで暮らす大切な人。 忙しい毎日の中では、つい連絡を後回しにしてしまうこともありますが、ふとした瞬間に「元気にしてるかな」と思い出すことがあります。 昔から日本にはお世話になった方へ感謝を伝える『お中元』という文化があります。   お中元という文化 暑さが厳しくなる頃に、「いつもありがとうございます」「お変わりありませんか」そんな気持ちを込めて贈り物を届ける習慣です。 今では暮らし方も大きく変わり、お中元という形に限らず、帰省の手土産や夏のご挨拶として贈りものを選ぶ方も増えました。けれど、その根底にある気持ちは昔から変わらないように思います。 それは、 「お元気ですか」 という、相手を思うやさしい気持ちです。   家族が集まるお盆に 帰省するときに選ぶ手土産もそうです。 久しぶりに会う家族と囲むお茶の時間に。お盆に集まる親戚に。いつもお世話になっている方に。 何を持って行こうかと考える時間には、自然と相手の顔が浮かびますね。 甘いのも好きだったかな。みんなで分けられるものがいいかな。お茶の時間に楽しんでもらえるかな。 夏休みやお盆の時期には、久しぶりに家族が集まるという方も多いのではないでしょうか。 普段は離れて暮らしていても、同じテーブルを囲み、お茶を淹れ、お菓子を分け合う。 そんな何気ない時間が、あとから振り返るとかけがえのない大切な思い出になっていることがあります。 忙しい毎日の中では気づきにくいけれど、一緒に過ごす時間は決して当たり前ではありません。 だからこそ、季節の変わり目にかわす「お元気ですか」という気持ちは、思っている以上に温かく相手に届くのかもしれません。   贈り物を選ぶ理由 贈り物を選ぶ理由は、人それぞれです。 お中元として。帰省の手土産として。会いに行けない人へのごあいさつとして。特別な理由はなくても、「最近どうしてるかな」と思ったから。 そのどれもが素敵な理由だと思います。 今年の夏、もし誰かの顔が思い浮かんだなら。 その気持ちを届けてみませんか。 贈るのはお菓子だけではなくて。...

  • 特別じゃない時間が嬉しい|母の日とウィークエンドケーキの関係

    特別じゃない時間が嬉しい|母の日とウィークエンドケーキの関係

    2026年5月3日

    母の日に贈るケーキ、どんなものを選びますか?母の日の贈り物といえば、カーネーションや華やかなホールケーキを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。いちごのショートケーキや、見た目も美しいデコレーションケーキは、特別な日の象徴のような存在です。けれど、プルミエールが大切にしているのは、もう少しだけ日常に寄り添う贈り物。派手さだけではなく、ふとした時間にそっと寄り添うお菓子をお届けしています。そんな視点から母の日を見つめ直したとき、一つの選択肢として浮かび上がるのが、レモンのウィークエンドケーキです。ウィークエンドケーキとは?ウィークエンドケーキ(ガトー・ウィークエンド)は、フランスの伝統的な焼き菓子のひとつ。「週末に大切な人と一緒に食べるケーキ」という意味を持ちます。平日は忙しく過ごす日々の中で、週末にふっと一息つきながら、誰かと過ごす時間。その穏やかでやさしいひとときを彩る存在として、このケーキは長く愛されてきました。母の日という「ありがとう」を伝える日にも、この背景はとても自然に重なります。 レモンの香りがつくる、やさしい時間 ウィークエンドケーキの魅力は、なんといってもレモンの爽やかな香り。バターのコクに、レモンの軽やかな酸味が重なることで、甘すぎず、ずっと心に残る味わいに仕上がります。ひとくち食べた時に広がる、ふわっとした香り。そして、あとに残るすっきりとした余韻。派手さはないけれど、気づけばまた手を伸ばしてしまう。そんなやさしさを持ったお菓子です。日々忙しく過ごしているお母さんにとって、この軽やかさは、きっと心地いよい「休息」になります。「特別すぎない」からこそ伝わる想い 母の日に贈るものは、必ずしも豪華である必要はありません。むしろ、日常の中でふと楽しめるものの方が長く記憶に残ることもあります。ウィークエンドケーキは、切り分けて少しづつ楽しめる焼き菓子。朝のコーヒーと一緒に。午後の一息に。家族との会話の中で。そんな何気ない時間の中に、そっと寄り添ってくれます。「ありがとう」を大げさに伝えるのではなく、日常の延長線で、やさしく届ける。それがこのケーキの魅力です。プルミエールが届けたい母の日のかたちプルミエールの厨房では、今日もバターと小麦の香りが静かに広がっています。オーブンに火を入れた瞬間から始まるやさしい時間。母の日という1日が、ほんの少しでも穏やかで、やわらかな時間になりますように。。。

    特別じゃない時間が嬉しい|母の日とウィークエンドケーキの関係

    2026年5月3日

    母の日に贈るケーキ、どんなものを選びますか?母の日の贈り物といえば、カーネーションや華やかなホールケーキを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。いちごのショートケーキや、見た目も美しいデコレーションケーキは、特別な日の象徴のような存在です。けれど、プルミエールが大切にしているのは、もう少しだけ日常に寄り添う贈り物。派手さだけではなく、ふとした時間にそっと寄り添うお菓子をお届けしています。そんな視点から母の日を見つめ直したとき、一つの選択肢として浮かび上がるのが、レモンのウィークエンドケーキです。ウィークエンドケーキとは?ウィークエンドケーキ(ガトー・ウィークエンド)は、フランスの伝統的な焼き菓子のひとつ。「週末に大切な人と一緒に食べるケーキ」という意味を持ちます。平日は忙しく過ごす日々の中で、週末にふっと一息つきながら、誰かと過ごす時間。その穏やかでやさしいひとときを彩る存在として、このケーキは長く愛されてきました。母の日という「ありがとう」を伝える日にも、この背景はとても自然に重なります。 レモンの香りがつくる、やさしい時間 ウィークエンドケーキの魅力は、なんといってもレモンの爽やかな香り。バターのコクに、レモンの軽やかな酸味が重なることで、甘すぎず、ずっと心に残る味わいに仕上がります。ひとくち食べた時に広がる、ふわっとした香り。そして、あとに残るすっきりとした余韻。派手さはないけれど、気づけばまた手を伸ばしてしまう。そんなやさしさを持ったお菓子です。日々忙しく過ごしているお母さんにとって、この軽やかさは、きっと心地いよい「休息」になります。「特別すぎない」からこそ伝わる想い 母の日に贈るものは、必ずしも豪華である必要はありません。むしろ、日常の中でふと楽しめるものの方が長く記憶に残ることもあります。ウィークエンドケーキは、切り分けて少しづつ楽しめる焼き菓子。朝のコーヒーと一緒に。午後の一息に。家族との会話の中で。そんな何気ない時間の中に、そっと寄り添ってくれます。「ありがとう」を大げさに伝えるのではなく、日常の延長線で、やさしく届ける。それがこのケーキの魅力です。プルミエールが届けたい母の日のかたちプルミエールの厨房では、今日もバターと小麦の香りが静かに広がっています。オーブンに火を入れた瞬間から始まるやさしい時間。母の日という1日が、ほんの少しでも穏やかで、やわらかな時間になりますように。。。

  • はじめ菓子珈琲 by 洋菓子のプルミエール|旬の素材を

    はじめ菓子珈琲 by 洋菓子のプルミエール|旬の素材を

    2026年4月18日

    私たちのお菓子は一つひとつパティシエの手で大切に作っています。⁡その中でも特に、プルミエールのDNAに刻まれた「腕によりをかけて」が発揮されるのは旬のフルーツを使ったお菓子。 なぜなら素材選別のプロセスから既に難易度が高いから。美味しいフルーツを引き当てる目利きが必要なんです。 僕はアボガドが好きで毎週ヤオコーで1-2粒買って家族で食べるのが日常の幸せの瞬間だったりします(笑)⁡皆さまも何となく想像して頂きたいのですが、アボガドの目利きって結構難しくないですか?⁡「あ〜、今日の少し硬すぎたな…」⁡みたいなこと、良く起こりません?(笑) フルーツの目利きも同じなんです。その日に目の前にあるフルーツの状態を理解するところからお菓子づくりが始まります。⁡これが「お菓子を大切につくる」ことのプロセスのひとつなんです。⁡本日も皆さまにお会い出来ることを心より楽しみにしております! 遠山 大樹

    はじめ菓子珈琲 by 洋菓子のプルミエール|旬の素材を

    2026年4月18日

    私たちのお菓子は一つひとつパティシエの手で大切に作っています。⁡その中でも特に、プルミエールのDNAに刻まれた「腕によりをかけて」が発揮されるのは旬のフルーツを使ったお菓子。 なぜなら素材選別のプロセスから既に難易度が高いから。美味しいフルーツを引き当てる目利きが必要なんです。 僕はアボガドが好きで毎週ヤオコーで1-2粒買って家族で食べるのが日常の幸せの瞬間だったりします(笑)⁡皆さまも何となく想像して頂きたいのですが、アボガドの目利きって結構難しくないですか?⁡「あ〜、今日の少し硬すぎたな…」⁡みたいなこと、良く起こりません?(笑) フルーツの目利きも同じなんです。その日に目の前にあるフルーツの状態を理解するところからお菓子づくりが始まります。⁡これが「お菓子を大切につくる」ことのプロセスのひとつなんです。⁡本日も皆さまにお会い出来ることを心より楽しみにしております! 遠山 大樹

  • はじめ菓子珈琲 by 洋菓子のプルミエール|変わるもの、変わらないもの。はじめ菓子珈琲の春

    はじめ菓子珈琲 by 洋菓子のプルミエール|変わるもの、変わらないもの。はじめ菓子珈琲の春

    2026年4月8日

    春の光が、少しずつやわらかくなってきました。 洋菓子のプルミエール本店の厨房も、どこか穏やかな時間が流れています。 はじめ菓子珈琲の2026年4月15日リニューアルオープンに向け、試作を重ねる日々。 いつもと同じ場所、同じ道具。けれど、その一つひとつに、これまで以上に丁寧なまなざしが注がれています。 ボウルの中で混ざり合う生地。 オーブンの中でゆっくりと膨らんでいくお菓子。 焼き上がりを見つめるシェフの真剣な表情。 その隣で、そっと手を添えるパティシエ。  新年度からはじめ菓子珈琲のパティシエチームを新設しました。そして、そのリーダーに抜擢されたのが先月入社した彼女。 実は彼女、洋菓子のプルミエールに新卒で入社し、シェフの傍でずっとプルミエールのお菓子づくりを担っていたメンバーの一人なんです。 はじめ菓子珈琲のお菓子を作るために戻ってきてくれた、とても貴重な存在。言葉は少なくても、空気の中にある「想い」は確かに伝わってきます。 何度も試し、少しだけ変えて、また確かめる。その繰り返しの中で、お菓子は少しずつ完成へと近づいていきます。 今回のリニューアルでは、お菓子のラインナップが増え、 より幅広い楽しみ方をご提案できるようになります。 けれど、変わらないものもあります。 それは、「日常の中にある、ほんの少しの特別な時間」を大切にしたいという想い。忙しい毎日の中で、ふとひと息つく時間。 コーヒーの湯気とともに広がる香り。 ひとくち頬張ったときに感じる、やさしい甘さ。 その一瞬が、誰かにとっての「魔法の瞬間」になることを願っています。 それは、大きく何かを変えることではなく、 いつもの時間に、そっと寄り添うこと。 だからこそ、リニューアルも“新しくする”だけではなく、 これまでの空気感や味わいを大切にしながら、 より心地よく過ごしていただける場所へと整えていきます。 試作の現場には、静かな集中と、あたたかな空気が共存しています。真剣さの中にも、どこかやさしさがあるのは、 「誰かの日常に寄り添うお菓子」をつくっているからかもしれません。 もう少しで、新しいはじめ菓子珈琲がはじまります。 どうか楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。 そしてその日、ここで過ごす時間が、 あなたにとって小さな「魔法の瞬間」になりますように。 遠山...

    はじめ菓子珈琲 by 洋菓子のプルミエール|変わるもの、変わらないもの。はじめ菓子珈琲の春

    2026年4月8日

    春の光が、少しずつやわらかくなってきました。 洋菓子のプルミエール本店の厨房も、どこか穏やかな時間が流れています。 はじめ菓子珈琲の2026年4月15日リニューアルオープンに向け、試作を重ねる日々。 いつもと同じ場所、同じ道具。けれど、その一つひとつに、これまで以上に丁寧なまなざしが注がれています。 ボウルの中で混ざり合う生地。 オーブンの中でゆっくりと膨らんでいくお菓子。 焼き上がりを見つめるシェフの真剣な表情。 その隣で、そっと手を添えるパティシエ。  新年度からはじめ菓子珈琲のパティシエチームを新設しました。そして、そのリーダーに抜擢されたのが先月入社した彼女。 実は彼女、洋菓子のプルミエールに新卒で入社し、シェフの傍でずっとプルミエールのお菓子づくりを担っていたメンバーの一人なんです。 はじめ菓子珈琲のお菓子を作るために戻ってきてくれた、とても貴重な存在。言葉は少なくても、空気の中にある「想い」は確かに伝わってきます。 何度も試し、少しだけ変えて、また確かめる。その繰り返しの中で、お菓子は少しずつ完成へと近づいていきます。 今回のリニューアルでは、お菓子のラインナップが増え、 より幅広い楽しみ方をご提案できるようになります。 けれど、変わらないものもあります。 それは、「日常の中にある、ほんの少しの特別な時間」を大切にしたいという想い。忙しい毎日の中で、ふとひと息つく時間。 コーヒーの湯気とともに広がる香り。 ひとくち頬張ったときに感じる、やさしい甘さ。 その一瞬が、誰かにとっての「魔法の瞬間」になることを願っています。 それは、大きく何かを変えることではなく、 いつもの時間に、そっと寄り添うこと。 だからこそ、リニューアルも“新しくする”だけではなく、 これまでの空気感や味わいを大切にしながら、 より心地よく過ごしていただける場所へと整えていきます。 試作の現場には、静かな集中と、あたたかな空気が共存しています。真剣さの中にも、どこかやさしさがあるのは、 「誰かの日常に寄り添うお菓子」をつくっているからかもしれません。 もう少しで、新しいはじめ菓子珈琲がはじまります。 どうか楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。 そしてその日、ここで過ごす時間が、 あなたにとって小さな「魔法の瞬間」になりますように。 遠山...

1 / の 4
すべてを表示する
  1. ホーム
  2. BLOG
  • HOME
  • BRAND STORY
  • MENU
  • NEWS
  • BLOG
  • CONTACT
  • オリジナルクッキーのご案内
  • 大口のご注文/法人のお客様
  • 商品取扱店舗一覧

Follow Us

  • 会社概要
  • 利用規約
  • 返品・返金ポリシー
  • 特定商取引法に基づく表示
© Premiere ALL RIGHTS RESERVED
  • 選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。
  • 新しいウィンドウで開きます。